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Les Formes élémentaires de la vie religieuse
エミール・デュルケーム(Émile Durkheim)
フランス / 1912年
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エミール・デュルケーム / フランス / 1912年
宗教の社会的起源を論じた、宗教社会学の古典。
宗教は社会が自分自身を祀る儀式である。オーストラリアのトーテム宗教を分析し、集合的沸騰と聖と俗の区別から宗教の起源を論じる。宗教社会学と象徴論の古典。
「神話・宗教の社会的起源」を考える基本文献。アンダーソン『想像の共同体』も参照する重要な書。
The Power of Myth (1988)
ジョゼフ・キャンベル / アメリカ
宗教体験の社会的根源を論じるデュルケームに、神話が人間に与える力を心理面から語るキャンベルを。
The Spiral Staircase (2004)
カレン・アームストロング / イギリス
宗教の社会的起源を知ったら、個人の信仰の内側を描いた自伝で宗教を別の角度から見られる。