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📚 15冊
The Black Swan (2007)
ナシーム・ニコラス・タレブ / レバノン/アメリカ
🏆不確実性と認知の限界を哲学・数学・歴史で暴く、リーマンショック以後に必読となった痛快な一冊。
As Intermitências da Morte (2005)
ジョゼ・サラマーゴ / ポルトガル
🏆「死がなくなったら」を問う、サラマーゴの知的遊戯。
Nesnesitelná lehkost bytí (1984)
ミラン・クンデラ / チェコ/フランス
🏆「一回性の人生」を問う、哲学と小説が融合した20世紀文学の頂点。
The Man Who Was Thursday (1908)
G・K・チェスタトン / イギリス
🏆イリュージョンと逆転を重ねる、チェスタトンの奇想天外な傑作。
金閣寺 (1956)
三島由紀夫 / 日本
🏆三島由紀夫の代表作。美と破壊をめぐる哲学的問いで、世界文学史に残る日本文学の古典。
The Sea-Wolf (1904)
ジャック・ロンドン / アメリカ
🏆権力と哲学を描く、ロンドンの力強い冒険小説。
Братья Карамазовы (1880)
フョードル・ドストエフスキー / ロシア
🏆「神がいなければすべて許されるのか」。世界文学最大の問いを描く大河。
The Life of the Mind (1978)
ハンナ・アーレント / アメリカ
🏆アーレントの晩年の主著。20世紀政治哲学の金字塔として、非英語圏の女性思想家を代表する。
The Happiness Hypothesis (2006)
ジョナサン・ハイト / アメリカ
🏆幸福の科学と古代の知恵を統合する、ポジティブ心理学の名著。
Antifragile (2012)
🏆混乱でより強くなる「アンチフラジャイル」の思想。
Skin in the Game (2018)
🏆リスクを負わない者の危険性を喝破する、痛快な哲学書。
Justice (2009)
マイケル・サンデル / アメリカ
🏆ハーバード大人気講義を書籍化。正義を考える哲学入門の金字塔。
The Tyranny of Merit (2020)
🏆実力主義が格差を正当化する、現代を代表する社会論。
Stories of Your Life and Others (2002)
テッド・チャン / アメリカ
🏆映画『メッセージ』の原作。短編SFの最高傑作の一つ。
Solaris (1961)
スタニスワフ・レム / ポーランド
🏆理解しえないものとの遭遇を描く、接触SFの最高峰。