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📚 12冊
The Origins of Totalitarianism (1951)
ハンナ・アーレント / ドイツ/アメリカ
🏆全体主義のメカニズムを分析した、現代政治哲学の必読書。
The Human Condition (1958)
ハンナ・アーレント / アメリカ
🏆労働・仕事・活動を分け、公共性を問うアーレントの主著。
Eichmann in Jerusalem (1963)
🏆「悪の凡庸さ」を問い、世界に論争を巻き起こしたアーレントの報告。
A Theory of Justice (1971)
ジョン・ロールズ / アメリカ
🏆「無知のヴェール」で正義を考える、現代政治哲学の支柱。
Il Principe (1532)
ニッコロ・マキャヴェッリ / イタリア
🏆「現実の権力」を書いた、近代政治学の原点。
Homo Sacer (1995)
ジョルジョ・アガンベン / イタリア
🏆主権権力と「剥き出しの生」を問う、現代政治哲学の最重要書。
The Ticklish Subject (1999)
スラヴォイ・ジジェク / スロベニア
🏆ヘーゲルとラカン、マルクスを接続する、ジジェクの政治哲学。
The Essential Political (1932)
カール・シュミット / ドイツ
🏆「友敵理論」で政治の本質を問う、シュミットの刺激的な主著。
Πολιτεία (-375)
プラトン / ギリシャ
🏆西洋哲学・政治思想の原点として、正義・国家・教育をめぐる世界の見方の基礎を築いた最重要古典。
Leviathan (1651)
トマス・ホッブズ / イギリス
🏆近代政治思想の起点。国家と主権を人間の制作物として論じた、政治学を生んだ最重要古典。
Du contrat social (1762)
ジャン=ジャック・ルソー / フランス
🏆近代民主主義の理念を確立した古典。フランス革命に思想的火を点けた、革命思想の源泉。
The Life of the Mind (1978)
🏆アーレントの晩年の主著。20世紀政治哲学の金字塔として、非英語圏の女性思想家を代表する。