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Amitav Ghosh · 📍 インド · 📖 2冊
インド出身の小説家。歴史と文化の交錯を壮大なスケールで描く作家で、『海の罌粟』などアヘン戦争前夜の世界を舞台にした作品で知られる。歴史・貿易・環境を結ぶ視点が国際的な高い評価を得ている。
The Glass Palace (2000)
アミターヴ・ゴーシュ / インド
🏆東南アジア近現代史を一人の男の生涯として描く、ゴーシュの大河。
Sea of Poppies (2008)
🏆多言語が交錯する、ゴーシュ「イビス三部作」の海洋大河。
Midnight's Children (1981)
サルマン・ラシュディ / インド
インド近現代史を語る大いなる物語。ビルマとインドを跨ぐ家族史は、ラシュディと通じる。
Pachinko (2017)
ミン・ジン・リー / アメリカ
国を越えた家族のディアスポラの物語。植民地を巡る一族の歴史は、在日を描くパチンコと響き合う。
Vingt mille lieues sous les mers (1870)
ジュール・ヴェルヌ / フランス
海洋と冒険の叙事詩。帆船で海を渡る物語は、ヴェルヌの海底探検と通じる胸騒ぎがある。
Moby-Dick (1851)
ハーマン・メルヴィル / アメリカ
海と運命の物語の厚み。アヘン戦争へと向かう船旅は、白鯨の海洋叙事詩と静かに呼応する。