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Chimamanda Ngozi Adichie · 📍 ナイジェリア · 📖 4冊
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ。ナイジェリアの小説家。ビアフラ戦争を描いた『半分の太陽』でオレンジ賞を受賞。『アメリカナ』や論考『わたしたちはみんなフェミニストでなければならない』などで、ジェンダーと移民を主題に国際的に活躍する。
Half of a Yellow Sun (2006)
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ / ナイジェリア
🏆ナイジェリア内戦を人間の感情から描く、現代アフリカ文学の傑作。
Americanah (2013)
🏆移民の目線から人種を問う、現代の最重要文学の一つ。
The Thing Around Your Neck (2009)
🏆移民の「見えない境界」を描く、アディーチェの短編秀作。
We Should All Be Feminists (2014)
🏆明快で力強いフェミニズム宣言。アディーチェのTED講演が書籍化。
ナイジェリアを語る作家のもう一つの顔。内戦の大作を読んだあなたに、移民の声を集めた短編集を。
Open City (2011)
テジュ・コール / アメリカ
ナイジェリア出身者の視点からアメリカを描く文学。移民のアイデンティティを描くアディーチェから、都市を彷徨う思索小説へ。
移民とアイデンティティを描く短編から、同じ作者の長編へ。アディーチェの世界観を深められる。
Interpreter of Maladies (1999)
ジュンパ・ラヒリ / インド/アメリカ
移民の断片が紡ぐ短編集の醍醐味。複数の視点で移民の日常を描く両作は対で読みたい。