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Colson Whitehead · 📍 アメリカ · 📖 3冊
アメリカの小説家。『地下鉄道』でピュリッツァー賞を受賞し、続く『ニッケル・ボーイズ』でも同賞を受賞した。奴隷制と人種差別の歴史を、ジャンル横断的な斬新な手法で描き高く評価された。
The Underground Railroad (2016)
コルソン・ホワイトヘッド / アメリカ
🏆ピューリッツァー賞・全米図書賞W受賞。奴隷制を歴史修正ファンタジーで描く。
The Nickel Boys (2019)
🏆少年院の虐待を告発する、ピューリッツァー賞受賞作。
Zone One (2011)
🏆終末後の日常を描く、ピューリッツァー賞作家のゾンビ文学。
Between the World and Me (2015)
タナハシ・コーツ / アメリカ
黒人少年への暴力——コーツの理論的告発と、ホワイトヘッドの小説による証言。アメリカの人種不正義を考える補完的な二冊。
コルソン・ホワイトヘッドの歴史小説に没頭したあなたへ。同じ作家がゾンビ黙示録に込めた文明論をどうぞ。
文学的なゾンビ小説の先に読む、同じ作家の傑作。黙示録の余白に時代の影を縫い込む手法が通じる。
Station Eleven (2014)
エミリー・セント・ジョン・マンデル / カナダ
パンデミック後世界を無関心な視線で描く語り。ゾーン・ワンの乾いた文体は、ステーション・イレブンと対で味わえる。