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Viet Thanh Nguyen · 📍 アメリカ · 📖 2冊
ベトナム戦争を題材にしたアメリカの作家。『シンパサイザー』で2016年にピューリッツァー賞を受賞。ベトナム移民の子としての経験を背景に、戦争の記憶と二重のアイデンティティをユーモアとともに描いた。
The Sympathizer (2015)
ヴィエト・タン・ウェン / アメリカ
🏆ベトナム戦争を二重スパイの視点で描く、ピューリッツァー賞受賞作。
The Committed (2021)
🏆『シンパサイザー』の続編。パリの移民社会を描く。
On Earth We're Briefly Gorgeous (2019)
オーシャン・ヴオン / アメリカ
ベトナム戦争を「向こう側」の視点で描いた二世代の作家。スパイの告白と、移民二世の手紙。
The Red Badge of Courage (1895)
スティーヴン・クレイン / アメリカ
戦争が人間の内面を変える様を描いた読者に、南北戦争の臆病な兵士の心理描写を味わおう。
Atonement (2001)
イアン・マキューアン / イギリス
罪とアイデンティティの重層を描いた読者に、誤った証言が人生を変える贖罪をすすめる。
The Looming Tower (2006)
ローレンス・ライト / アメリカ
戦争と国家の暴力を描く対。ベトナム戦争のスパイ小説から、九・一一をめぐるルポルタージュへ——戦争の傷。