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セーレン・キェルケゴール(Søren Kierkegaard)
デンマーク / 1843年
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セーレン・キェルケゴール / デンマーク / 1843年
「美的か倫理的か」を問う、実存哲学の父キェルケゴールの出発点。
「美的に生きるか、倫理的に生きるか」。キェルケゴールは人間の生き方の二つのステージを、鋭い散文と語りの技巧で描き出す。「実存哲学の父」と呼ばれる彼の出発点となった大著。
実存主義の起源。カミュやサルトルがその後に問うた「選択」の問題は、ここから始まっている。
L'existentialisme est un humanisme (1946)
ジャン=ポール・サルトル / フランス
選択と実存を問うキェルケゴールに、サルトルの明快な講義で実存主義の全体像を学び直せる。
Begrebet Angest (1844)
セーレン・キェルケゴール / デンマーク
実存の感情を掘り下げたいなら、同じキェルケゴールの不安の概念で心理の深層を辿れる。