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Ἠθικὰ Νικομάχεια
アリストテレス(Aristotle)
ギリシャ / -340年
アリストテレス / ギリシャ / -340年
西洋倫理学の始祖にして最高傑作。善き生と幸福をめぐる問いの、すべての出発点として選んだ。
「幸福(エウダイモニア)」とは何か。アリストテレスが人間の善き生の全体を体系的に考察した倫理学の始祖にして最高峰。徳、友愛、快楽、実践知——「人はいかに生きるべきか」という問いへの、二千四百年を経ても色褪せない古典的回答がここにある。
「よい人生とは何か」を最澄な形で論じた書。幸福論の古典として、人生の羅針盤を手に入れるための入門書。