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Kniha smíchu a zapomnění
ミラン・クンデラ(Milan Kundera)
チェコ/フランス / 1979年
※Amazonのアソシエイトとして、読書の羅針盤は適格販売により収入を得ています。
ミラン・クンデラ / チェコ/フランス / 1979年
記憶と忘却を断片で描く、クンデラの手法が冴える傑作。
忘却と記憶、笑いと笑いの暴力。チェコの共産主義体制下の歴史を断片として織り込みながら、七つの物語が交錯する。クンデラの手法が最も冴える傑作。
「記憶」をテーマにした文学の到達点。ゼーバルトやエルノーにも通じる。
Bouvard et Pécuchet (1881)
ギュスターヴ・フローベール / フランス
笑いと知識をめぐる断章を書いた読者に、百科全書に挑戦する二人の男の喜劇をすすめたい。
Om Begrebet Ironi (1841)
セーレン・キェルケゴール / デンマーク
笑いと記憶が交錯する小説を楽しんだなら、イロニーの哲学的な意味をキェルケゴールで学べる。