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Le Suicide
エミール・デュルケーム(Émile Durkheim)
フランス / 1897年
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エミール・デュルケーム / フランス / 1897年
自殺を社会の鏡として読み解く、社会学の方法論的転換点。
自殺は個人の心理の問題ではなく、社会の状態を映す鏡である。デュルケームは統計データから自殺の社会的類型を析出し、「社会的事実」を実証する方法を確立した。社会学の方法論的転換点。
「個人の問題」を社会学的に読み直す古典。データと理論を組み合わせる学問の手本。
The Body Keeps the Score (2014)
ベッセル・ヴァン・デア・コーク / アメリカ
「個人の問題」を社会の鏡として読む、デュルケームとヴァン・デア・コーク。
The Social Construction of Reality (1966)
ピーター・バーガー / アメリカ
社会的事実を扱うデュルケームの方法に触れたなら、現実が社会的に構成されるというバーガーへ。
De la division du travail social (1893)
エミール・デュルケーム / フランス
自殺論で社会的事実の考え方に触れたなら、分業が社会統合を生むと論じる本書が続く。