カテゴリ
読み込み中...
Immanuel Kant · 📍 ドイツ · 📖 2冊
ドイツの哲学者。『純粋理性批判』など三大批判書で認識論・倫理学・美学を体系化し、近代哲学の基盤を築いた。批判哲学と「定言命法」の思想は、以後の西洋哲学全体の出発点となった。
Kritik der reinen Vernunft (1781)
イマヌエル・カント / ドイツ
🏆近代哲学の出発点。認識の限界を体系的に問い、哲学のコペルニクス的転回を成し遂げた。
Kritik der praktischen Vernunft (1788)
🏆道徳の根拠を理性に求めた、近代倫理学の最重要テクスト。
Ἠθικὰ Νικομάχεια (-340)
アリストテレス / ギリシャ
西洋道徳哲学の二大潮流を比較するなら、アリストテレスの徳と幸福の倫理学と並べて読むのがよい。