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Max Weber · 📍 ドイツ · 📖 2冊
ドイツの社会学者・経済学者(1864-1920)。『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(1905年)で宗教と資本主義の発展の関係を論じ、官僚制や合理化の分析とともに近代社会科学の基礎を築いた。
Die protestantische Ethik und der Geist des Kapitalismus (1905)
マックス・ヴェーバー / ドイツ
🏆資本主義の精神の起源を問う、社会学の古典中の古典。
Wirtschaft und Gesellschaft (1921)
🏆官僚制と支配の類型で近代を体系化した、ヴェーバー社会学の金字塔。
The Ascent of Money (2008)
ニーアル・ファーガソン / イギリス
資本主義の精神の由来を問うヴェーバーに、貨幣と金融の5000年を辿る経済史を重ねれば近代への理解が深まる。
Civilization (2011)
近代資本主義がなぜ西洋で生まれたかを比較文明史で論じる一冊。ヴェーバーと同じ謎を歴史の側面から追える。
Seeing Like a State (1998)
ジェームズ・C・スコット / アメリカ
官僚制と合理化という近代の骨格を論じたヴェーバーに、近代国家の合理性を疑うスコットを合わせる。