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Thomas Hobbes · 📍 イギリス · 📖 1冊
近代政治哲学の創始者の一人。自然状態を『万人の万人に対する戦い』と捉え、『リヴァイアサン』で絶対主権と社会契約論を説いた。主権国家論の原点として政治学に多大な影響を与えた。
Leviathan (1651)
トマス・ホッブズ / イギリス
🏆近代政治思想の起点。国家と主権を人間の制作物として論じた、政治学を生んだ最重要古典。
The Origins of Totalitarianism (1951)
ハンナ・アーレント / ドイツ/アメリカ
ホッブズの絶対主権論は、国家が個人を全面的に規定する問題をはらむ。アーレントの全体主義論を読むと、主権国家の限界と危険が見えてくる。