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Essai sur le don
マルセル・モース(Marcel Mauss)
フランス / 1925年
マルセル・モース / フランス / 1925年
贈与が社会を結ぶことを示した、人類学の古典。
「贈与には必ず返礼が伴う」。原始社会の交換システムを分析し、贈与・受領・返礼の三つの義務が社会を結びつけることを示す。現代社会学・人類学・哲学(デリダの『贈与の時間』)の原点となった古典。
グレーバー『負債論』や経済人類学の理論的源泉。資本主義を相対化するための最重要人類学書。