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Henri Bergson · 📍 フランス · 📖 2冊
フランスの哲学者。『創造的進化』などで時間と生命の連続性を論じ、1927年にノーベル文学賞を受賞。直観の哲学を提唱し、20世紀初頭の思想と文学、芸術に多大な影響を与えた。
Les Deux Sources de la morale et de la religion (1932)
アンリ・ベルクソン / フランス
🏆「閉じた道徳」と「開いた道徳」を問う、ベルクソンの主著。
L'Évolution créatrice (1907)
🏆「時間」と「生命の躍動」を哲学した、ベルクソンの代表作。
Essai sur le don (1925)
マルセル・モース / フランス
道徳と社会の起源を問うベルクソンに、贈与という人類学的な社会の基礎を論じるモースを合わせる。
The Courage to Be (1952)
パウル・ティリッヒ / ドイツ/アメリカ
宗教と道徳の源泉を生命の観点から問うベルクソン。不安に抗う信仰を論じるティリッヒが対になる。
Phénoménologie de la perception (1945)
モーリス・メルロ=ポンティ / フランス
身体と知覚の時間性を哲学するメルロ=ポンティは、ベルクソンの生命と直観の延長線上にある。
Sette brevi lezioni di fisica (2014)
カルロ・ロヴェッリ / イタリア
持続と時間をテーマに、ベルクソンの直観と現代物理学の時間観を並べて読み比べてみたい人へ。